『私が私であること.♥』

悩める日々を過ごしながら生きてゆく.

傷ついた子供心

中学生の頃

 

親は、私が小学校高学年の頃 離婚し、

中学生になり、同じ校区内の団地に引っ越した。

 

家の環境は悪くなった。

マンションから → 団地

というのも

 

『狭くなり廊下もなく』

『人数分の部屋数も無く』

『脱衣所に繋がってトイレが有り、

 誰かがお風呂に入ってるとトイレに行けないのだ。』

『脱衣所のドアにはすかし窓』

『お風呂場には窓』

『外から見える部屋』

 

中のプライバシーも

外からのプライバシーも

悪かった。

古い家ってそんな感じだよね。

 

 

 

そして、学校のある課題が全然出来なかった時があった。

残っても期限内にも出来ず、

一緒の子達は期限内にみんな終わらした。。

 

私も無理やり終わらしたが、

『それは課題とは違いますね』と先生に言われた。

『明日までに家でしてきて』と

 

違いますねじゃなくて、どうしたらいいのかとか

出来るまで手伝うとかないの。

思春期の頃だ、私はその先生の言葉が とても冷たく聞こえ 傷ついた。

 

 

明日までに提出しなきゃいけないけど、

 

本当に全然分からなくて、母にしてと頼んだ。

けれど、『自分でやりなさい』それだけ。

 

 

ちゃんと事情を説明したら、母も助けてくれたかもしれない。

               母も鬼ではないし、優しさもある。

けれど、そんな発想なんて無く。

 

 

出来ないから学校に行けなくなった。

 

 

 

何日も休んだ時、母が電話で『登校拒否です』と伝えていた

 

 

 

そんな事言われたら余計行き辛くなるじゃん

 

 

 

 

そしたら、突然先生が家に来た

 

先生の発言に傷ついていた私は 先生に会いたくなかった。

       部屋に閉じこもった。

 

部屋の外から先生が話している。

 

クラスの子には、『課題が出来ないから学校に来ないと話した』と

 

             なんてデリカシーの無い人なんだ・・・

 

そんな理由で登校拒否してるだなんて 恥じ晒し もいいとろこだ。

 

 

 

今度は『顔をみしてくれ』と、

男の先生で顔が見たいなんて、気持ち悪く思った

 

 

学校の顔と家の顔って違うかったりするじゃん。

仕事の顔と友達といる時の顔とか

 

だからかな

先生に家の顔を見られるのは、小学校の時から不快だった。

 

 

とりあえず会いたくないから扉を閉めていたんだけど、

 

それを力づくで こじ開けよう とされた・・

 

 

それでも開かないから

『挟まった手が痛いから、手を抜くから緩めてくれ』と。

 

少し悩んだけど ドアに挟まって痛そうだった、、、から緩めた。

なのに緩めた時にまた無理やり開けようとしてきたのだ・・・

 

 

嫌がっているのを無理やり力づくで。嘘までついて開けようとしてきた。。。

 

私にとって母も共犯に思って。

 

それまで先生という存在も好きだったのに、

先生は特に、大人が嫌いになった。

反抗期が始まった。

 

 

子供だらって適当にしないで

 

続きはまた今度💙